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ガッ!とやります。一代日記

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しょせんシロウト。

クリスマスカードの制作依頼があり
そのヴィジュアルを撮影するために
一眼レフのカメラをかつぎ店舗まで出向いた。

普通であればプロのカメラマンに依頼したいところだが
そこまでの予算はなく、
私自身もカメラ(撮影)が好きとあって
むしろワクワクする気持ちで撮影に挑んだ。

けれど、やはりそこはしょせんシロウトでした。

カメラを置いてシャッターを押すだけなら
猿でもできる。

シロウトとプロの違いは、
被写体をいかに美しく撮るか、そのための機材の充実が違う。
すなわちストロボなどの照明セッティングを含めての技術が
長けているのだ。

光を捕える感覚とでもいいましょうか?
真っ暗闇ではなにも写らないわけで
そこに光が当たる事で被写体にさまざまな表情が産まれる。

そしてどの光の瞬間を捕えるか、が
カメラマンのセンスなのだ。


先週末から今週頭にかけて
仕事でプロカメラマンの撮影に立ち会ってきたのだが、
その時の状況とくらべて今回の撮影は雲泥の差。

ひしひしとシロウトである事を思い知らされるのだった。


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by gut-co_ltd | 2009-11-26 16:44
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