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ガッ!とやります。一代日記

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体・技・心

「心・技・体」という言葉があります。

スポーツで、より高いパフォーマンスや
実力を発揮するために大切とされる要素です。

しかし、プロゴルファーの青木功氏は、
「心・技・体」という言い方を嫌います。

「体・技・心」だと。

まずは体。

体がしっかりしていないと、技も心もついてこない
というのが青木氏の持論です。

ここ最近、私の友人二人が入院する事になりました。
私自身もGW以降、やる気が湧いてこない…、前向きになれない…
といった、ちょっと精神的にヤバイ状況にありました。

くよくよしててもしょうがないと
GW中になまりきった身体に喝を入れるため
休んでいた早朝ウォーキングを始めました。

漠然と歩くのもつまらないので
一番安い歩数計も購入して…

そして、朝のウォーキングだけで
一気に6,000歩オーバー!


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私も青木氏同様
「体・技・心」だと思います。

実際にウォーキングで身体を動かすことで
自分の気持ちにもなんだか力がみなぎってきました。


心が弱いから心が折れるのではなく
体力が弱いから心が折れるのです。

体を鍛えて心を養う。



1日のウォーキングの目安は
10,000歩がベストという事ですので
これを目標に無理なく続けてみたいと思います。






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by gut-co_ltd | 2010-05-11 10:23
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