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ガッ!とやります。一代日記

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プロレス観戦記

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南福岡はさざんぴあ博多で行われた
プロレスリング華★激の試合を観戦してきました。

僕のジム仲間でもあり仕事もご一緒させていただいている
マッチョ親父さんのデビュー戦でもありました。

さざんぴあ博多の他目的ホールに設営されたリングは
メジャー団体が広い体育感で興行を行うそれとは
違ってとても狭いところにありました。

観戦席もリングの四方をぐるりと囲むものではなく
200人くらいでほぼ満席のひな壇式の席が設置されています。
映画館での下の席あたりにリングがあるという感じです。

会場が狭い分リングとの距離も近く
顔面にあたるキックやパンチ、投げ飛ばされる音も
すごい迫力でリアルに感じとる事ができるわけです。

プロレスは八百長だとか筋書きがあるとか言われますが
そうだとしても、あのホントに痛そうな技の数々は
『やらせ』では到底できません。
ほんとに目をおおいたくなる程の『痛さ』なのです。

セミファイナルでのマッチョ親父さんの試合。
相手はキャリアも豊富な悪役レスラー『ディアブロ』。
マッチョ親父さんの1.5倍の大きさです。

ディアブロ選手は悪役らしく、ごついチェーンを持っての入場。
試合ではそのチェーンでいたぶられる事になるわけですが…

そして試合開始。まさに公開リンチ状態でした。

容赦ない張り手。顔面へのサッカーボールキック。
チェーンで首を絞められ、チェーンで額を殴られ、
鉄柱にぶつけられ、椅子で殴られ、レフリーを
ふっとばしてのやりたい放題。
ディアブロに
『なんだっ!弱っちいなっ!!』
『プロレスをなめんなっ!!』と言われる始末。

けれどもマッチョ親父さんの意識がなくふらふらに
なりながらも立ち向かっていく姿は感動的ですらありました。

結果はラリアットで轟沈したのですが
あの悪の限りを尽くしたディアブロに
試合後『よくやったっ!!』と健闘をたたえられたのですから
マッチョ親父さんもたいしたものです。

後で知ったのですがマッチョ親父さんは
試合途中から家に帰るまで記憶がまったくなかったらしいです。

夜心配してメールを送ったのですが
『記憶がない』という同じ返事を本人も気付かず
4、5回、僕に送信してきました。
その時マジでヤバイと思いました。

そこまでのダメージを受けてまで
プロレスデビューを飾ったマッチョ親父さん!

ほんとに『よくやったっ!!』。


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by gut-co_ltd | 2006-06-19 11:58
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