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ガッ!とやります。一代日記

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2007年 10月 15日 ( 1 )

一杯の牛丼に使う水

先日、某テレビ番組にて
第一線で活躍するグラフィックデザイナー
コメントの中で面白い話がありました。


一杯の牛丼のために使われる水。
さていったいどれくらいの量でしょう?

という話。








1リットル?2リットル?

















答えは、なんと2000リットルでした!






なぜにそんなにも水が必要なのか。








牛肉となる一頭の牛が成長するまでには大量の水が
必要ですし、餌となる肥料(草)を育てるにも
大量の水が必要です。
その総量がおよそ2000リットルらしいのです。


ただ、その話には疑問が残って
一頭の牛が牛肉になるまでに2000リットルの水が必要だとしても、
その一頭から何杯分の牛丼ができるのか?ということ。

『一杯の牛丼』という言い方は
あきらかに間違っていると思うのです。


しかし、この話の本質は、

『一杯の牛丼』を提供するために
見えないところでどれだけの労力とコストが必要であるのかを
想像する事も大事ですよ。


という事にあるのではないだろうか?







なにげないデザインに見える仕事裏にも
似たような話は存在するのです。








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by gut-co_ltd | 2007-10-15 21:19