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ガッ!とやります。一代日記

gutdesign.exblog.jp

2009年 03月 03日 ( 1 )

手形パニック

随分過去に何度か手形による支払いはあったものの
基本的には現金振込みでの取引をさせていただいており
ここ何年かは手形と無縁だった。

しかし、昨年末手形による支払いがあり
それは2月28日の支払い期日のもの。

支払い期日のその日は、土曜日のため銀行は休み。
なので3月2日の月曜日に
銀行へ持ち込めば良かろうと考えていた。

月曜日は朝から打ち合わせで、他の仕事も多数。
銀行に行く時間もとれそうになく
やや不安になり支払い銀行である都銀に電話を
入れてみた。

電話に出た受付は、担当がいないので
折り返し電話をよこすと言う。

けれど、待てど折り返しの電話はなく
時計をみると2時半。

3時には銀行は閉まってしまうので
あせりもあり再び銀行に電話を入れてみた。

受付の人は、あっ!という感じで
すぐに担当の人と変わってくれた。
なんやかんや言い訳めいた事を言っていたが
さては受付の人は忘れてたな、とバレバレ。
(銀行ってそんないい加減?)

電話に出た担当によると、
ガットデザインとの取引銀行へ手形を持ち込み
入金手続きをしてくれ、という。
手形は、前日、当日含め銀行の3営業日内に手続きを
しないといけないらしい。

それを過ぎると支払い銀行は手続きをしてくれず
かなりややこしい事態になる。


以前手形を扱った時は、弊社の取引銀行の
営業マンが手数料をとって手続きを代行してくれた。

今は、異動だなんだで担当営業は会社にも顔をだしてくれなくなり
自分で決済することにした。


銀行の担当と話をして、時計を見ると2時50分。

今日はもう無理なので明日にするしかない。
銀行マンは明日できるだけ早い時間に銀行窓口へ
行った方がよいと言っていた。

そうして、その日は仕事に追われ気がつけば深夜1時。

朝9時には、銀行に行こうと思っていたので
帰宅してもほとんど寝る事はできないし
仕事も山積みなのでそれらをこなし会社に泊る事にした。

そして、朝。

銀行が開く5分前に到着し、開店と同時に窓口へ。

ここで、アクシデント。

まったくもってこちらに非があるのだが
通帳を自宅に置いてしまっており
印鑑と口座番号がわかればなんとかなるだろうと
タカをくくっていたのだった。

さすがに銀行はそんな事で融通をきかせてくれる訳もなく
あっさりと門前払い。

結局、自宅まで通帳を取りに帰らなければ
ならなかった。

時間はどんどん過ぎて行く。

別にすぐさま口座に入金しないと不渡りを出してしまう
といった状況ではなく、むしろ手形の取り立ての立場なのだが
手形のなせる業か、共通したようなあせりの感情は
精神上よろしくない。



通帳を自宅からピックアップし、
今度は口座を開設した小笹の銀行へ。

朝9時に銀行へいった1時間半後、
ようやく手続き完了。



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経済活動の仕組みのひとつは
なんやかんや手間ひまがかかるのであった。
(通帳さえあればなんて事はないんですけどね)




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by gut-co_ltd | 2009-03-03 13:35