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ガッ!とやります。一代日記

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提案の喜び

まる一日、5件の打ち合わせをこなし
夜8時から、新しく開店する薬局のロゴの提案のため
橋本まで。

店名候補はいろいろあったものの
ひとつに絞りこまれ、それをロゴヘとデザインしていく。

基本3案を提示するのだが、
提案した後、ずいぶんと悩まれていた。

『どの案も良いので迷ってしまう。』
とおっしゃられていた。

この一瞬に立ち会える事こそが
考えに考えたデザインを提示するときの
喜びでもある。


さて、どの案を選ばれるのか?



案の決定までのドキドキもまた、喜びのひとつ。
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by gut-co_ltd | 2009-09-08 08:32

環境変化にトラブルはつきもの?【1】

新しく買い替えたケータイを使って
さっそく、来週のプレゼンのための現場調査の写真を撮った。

そして、この写真データをコピーするには
miniSDカードが必要だ。

ビックカメラに行き、カードを購入しさっそくコピー。
新しく購入したiMacにカードリーダーを接続し、
ケータイの画像を読みこもうと試みるものの
いっこうに認識しない。

試しに以前使っていたサイズ違いのSDカードを差し込んでみると
こちらはしっかりと読み込んでくれる。

???

ここからネットを駆使しての原因究明に時間を使うのだが
その中でメディアの不具合といった理由を発見した。

要するにカード自体がiMacに対応していないといった事で、
以前使っていたSDカードとは違うメーカーのものを
購入した事に気付き、ここに原因があると思い
再びビックカメラへ。
miniSDカードをまたまた購入した。


これで安心と、カードリーダーに差し込み
データの読み込みを試みる。


すると、同じように読み込むことができない。

???

またまた原因究明の調査をネットで。

カードリーダーをつかわずにUSBで直接ケータイからPCに接続し、
データをコピーする、という手があるらしいのだが
ドコモショップに問い合わせるも、iMacに対応したUSBがない
という。

カードリーダー自体をバージョンアップする
インストラーもメーカーからは提供されていない
(Windowsには対応しているのに…)

そんな状況で写真画像を取り出せなくて途方に暮れていたのだが
その問題はあっさりと解決した。


スタッフになんとか読み込めるカードリーダーかUSBを
探してきてくれ!とお願いしたところ
あっさりと、対応するカードリーダーを買ってきてくれた。

従来のカードリーダーでは
今のminiSDカードの容量の大きさ(2GB)に
対応できていなかっただけの話で
それに対応するカードリーダーを購入すれば
なんの問題もなかった、ということだったのだ。


f0077493_8263763.jpg




あの原因究明の時間と無駄な出費はいったいなんだったのか…





環境対応の苦悩は続く…




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by gut-co_ltd | 2009-09-05 08:02

さらばmova!

長年愛用してきたケータイ『P506』が
ついにご臨終となりました。

バッテリーの持ちもそろそろ限界かなと
思えてきた矢先、充電したてにもかかわらず
突然画面が真っ黒に!

そのまま、起動しなくなりました。

ケータイが使えないと業務に支障が出るので
急いでドコモショップへ。

この機会にようやく
Fomaに変更することにしました。

基本的に電話とメールと写メが使えれさえすればいいので、
シンプルな機種を選ぶことにしました。

…が、ワンセグだのGPSだのなんやかんやついています。


f0077493_8291036.jpg



パソコンといい、ケータイといい、
ここにきて新しい環境に変える状況が続いています。


そういうタイミングってあるんですね。




僕は新しいものを追いかけるタイプではなく
わりと物持ちがいい方で、かえってそのノロさが
古い!と言われかねないのですが
(ちなみに愛車は13年目を迎えたボルボです)
案外、新しいものに触れるという行為は
ウキウキさせてくれる感情もあっていいものですね。






さて、今度のケータイはいつまで使いつづけるのだろう…






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by gut-co_ltd | 2009-09-03 08:20

ロゴ制作

個人さん
調剤薬局さん
小児科さん
IT会社さん

ここ最近、立て続けにロゴ制作のご依頼を頂いています。

ロゴをデザインするうえで一番重要な事は、
会社もしくは個人の理念や姿勢、思いなどのストーリーを
ロゴの造形や色に込める事です。
ストーリーのない単なるデザイン上の飾りとしてのロゴは、
ロゴを介してのコミュニケーションにおいて
奥深さや印象度の強さが持続いたしません。
ロゴの視覚的な印象に確固としたストーリーを加えることで、
より強く伝わるイメージに変わるようなものが理想であるといえます。

そのためには、発注者側のしっかりとした理念が
ロゴ制作において重要なものとなってきます。

その理念を理解し、造形の中にストーリーとして
込めながらデザインしていきます。


難しくもあり楽しい仕事でもあります。





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by gut-co_ltd | 2009-09-02 08:06