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ガッ!とやります。一代日記

gutdesign.exblog.jp

勧誘電話

今日も会社にかかってきた。

今回はK○○Iの○○○プラスとかの勧誘。

『K○○Iですが、通話料金がお安くなりどうのこうの……。』

その物言いは、安いのだから当然K○○Iに変更しますよね
といった感じだ。

…いや、しますよね、という問いかけのニュアンスすらない。
変更してくださいと強要しているといった方が正しい。

この辺の手口はどこも一緒なので、ガツンと言ってやる。

『安い安いってつらつら言ってるけど
そちらがK○○Iだって保証はないでしょ?
相手の確かな情報もないのに契約するわけないじゃないですか。
あなた、ほんとにK○○Iの人?』


そうすると、たいてい代理店ですと言う。


『最初から代理店ですといいなさいよ』と説教してから
会社名は?と問うと、若干トーンが落ちてK○○Iとは
何の関係もなさそうな社名が出てくる。

『まず契約したかったら、パンフレットなり書類なり
具体的内容を文書でちゃんと確認してからでしょう』と言うと

『それではfaxをお送りします』とくる。

このへんもどこの代理店も同じだ。

で、faxが送信されてくる。
この時点で弊社のfax番号情報が漏れてしまうのは
癪なのだが、まあいいだろう。

その後、再び電話がかかってきて
また同じように安くなると、とつとつと説明しだす。
そして、申込書類の説明にはいり、
これまた強制的な物言いで書き方の指示を出す。


そこで、また説教する。

『まだ、契約するとは一言も言ってないですよ。
なぜ、あなたはそうやって私が書類に記入するものだと
決めつけて物事をすすめようとするのですか』と。

すると相手方は、
『何故、通話料が安くなるのに契約しないのですか?』
とくる。

で、とどめの一言。



『あんたが怪しいけんよ。』



その後、めんどくさいやりとりが続くのだが
NTTの方が安心だから変更する気はない!
と、ぴしゃりと言って相手はやっと引き下がる。


ネットでそのへんの苦情を調べてみると
同じようなことが出てくる出てくる。

なかには、
NTT回線でADSLをしていて問題が無かったのに
○○○プラスにした途端電話などが使用出来なくなり
配線工事が必要になるケースもあります。

といった内容も出てくるほどだ。



安さを強調すると飛びつくだろう
といった安易な営業をする前に
まずは信頼関係を築くことが大事だと思うのだが…


しかし、業種的にそういう営業は不可能だな。
by gut-co_ltd | 2010-03-11 18:57
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