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ガッ!とやります。一代日記

gutdesign.exblog.jp

激怒!いいかげんにしろっ!

なにやら物騒なタイトルですが、
誇張してるわけではなく、とにかく激怒なのです。

相手は某印刷会社。

コトの発端は封筒印刷でした。
ロゴをデザインさせて頂いた会社の封筒を
2種類つくる事になりまして印刷を依頼しました。

ところが納品されてきた封筒は色づれがあり
商品としての品質にかけていますので再度刷り直しを命じました。

その時は、下請けの印刷所に発注しているとの事と
多色刷りならではの難しさがあったので
まぁ、しっかりしてくださいよ的な返品でした。

…で再度納品。営業マンは、
『かなり気をつけましたがこの精度が限界だそうです』と
封筒をおいてった。

お客様に納品する時、ふと見ると電話番号とファックス番号を
表示している所が上下を境に見事に消えている。しかも全部。

速攻、営業マンを呼び出し、再々度印刷やり直し!!
『ちゃんと検品して納品してくださいよ』と
注意を促し、またまた返品。


そんなミスがあった印刷会社なのですが
封筒印刷と平行して違う物件も印刷依頼してました。

その営業マンは、こう言いました。
『封筒と違って今回はうちで刷りますので大丈夫です。』

『……あんたとこがどこに下請けに出そうがシランが、
あんたとこに発注してるわけだからそんな言い方おかしかろ?』と
心の中で思っていましたが……


色校正の段階では、なんの問題もなくOK!!
そのまま印刷へGOの指示を出したのですが
刷り上がり見本を持ってきてビックリ!!

あきらかに写真画像の色が違う!!
あきらかに色校正で確認したものと違う!!


いやぁ激怒しましたね。


『うちをナメてるのか!あんたは納品するだけの茶坊主か!
どこでもこんな仕事してるのか!これで何回めや!!
今すぐお客さんに納品し終わった印刷物を引き上げてきて
すぐ刷り直してこいっ!!!』


とにかく激怒だったのです。

印刷会社にいいかげんな仕事をしてもらうと
当社としてはとてもマイナスなのです。
印刷物という商品が不良品だと商売できないですよ!
これは信用問題ですよ!マジで!!

あの営業マンがどこまでその事を
わかって動いているのか?

もういい歳なのに…
口先ばかりの営業マンでメシが食えるわけないでしょうに…


まともに仕事に取り組んでほしいものです。
by gut-co_ltd | 2006-06-07 09:40 | 仕事のこと
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